12月20日に「名古屋市アントレプログラム交流会」が開催されました!
本イベントは、名古屋市がこれまで実施してきた起業家人材育成プログラムの修了生が集まる交流会です。久しぶりに再会する仲間もいれば、今回初めて顔を合わせる参加者も。最初は少し緊張感も感じられましたが、自己紹介や会話をきっかけに、会場には次第に和やかな雰囲気とワクワクした空気が広がっていきました。
この交流会は、プログラム修了後の「その後」にフォーカスした内容となっており、
中学生から大学生まで、異なる世代・異なるプログラムを経験してきた修了生たちが集まり、それぞれの活動や現在取り組んでいることを共有しました。
経験してきたプログラムは違っても、「何かに挑戦してみたい」という気持ちは共通で、交流を通して新しい視点やつながりが生まれる、交流会ならではの時間となりました。
参加者は以下の通りです。
プログラム修了生のほか、これまでの名古屋市アントレプログラムに関わりのある起業家や運営事業者の皆さまにもご参加いただきました。
(学生)
・NAGOYA AI YOUTH CAMP(2025)修了生
・ナゴヤスタートアップ・ユースキャンプ(2021~2024)修了生
・NAGOYA TEENS AI CAMP(2024)修了生
・そらLab(2024~2025)修了生
(起業家)
・株式会社On-Co 代表取締役 水谷 岳史 氏
・株式会社FriSti 代表取締役 村上 拓郎 氏
・株式会社エアトランクCTO/名古屋市客員起業家 木野瀬 友人 氏
タイムスケジュール

はじめに、名古屋市が実施してきた各プログラムの内容を全体で共有しました。
アイスブレイクをはさみ、緊張がほぐれたところで、続いては以下のプログラム修了生によるプレゼンを行いました。
プレゼンでは、プログラム内外での活動内容や、これから挑戦していきたいことなどを熱く語っていただきました!
・ナゴヤスタートアップユースキャンプ 2024修了生
・NAGOYA TEENS AI CAMP 2024修了生
・NAGOYA AI YOUTH CAMP 2025修了生
・そらLab 2024修了生

自分が参加していないプログラムのプレゼンにも夢中になって耳を傾けており、新しい興味・関心を見つけるとともに、参加者同士が互いの取り組みを知れる機会となりました。
続いては、アイデアワークショップの時間です。
今回のテーマは、「学校生活でAIを利用するときの『AIルール』を考えてみよう」です。
まずは、AIと学校生活の関わりについて個人で考えるところからスタートし、その後グループごとに意見を共有しました。
続くグループワークでは、「学校生活でAIルールを1つ作るとしたら?」をテーマに、紙にアイデアを書き出しながら議論を深めていきました。

起業家の皆さまにもワークショップにご参加いただき、大人の視点からの意見やアドバイスを交えつつ、活発な意見交換が行われていたのが印象的でした。
発表内容は、それぞれのチームの個性がよく表れており、会場全体が盛り上がるアイデアワークとなりました。
プログラムの最後には、軽食を楽しみながら交流するソーシャルアワーを実施しました。
ソーシャルアワーの途中では、1分程度で自分の取り組み・アイデア・学び・制作物などを紹介する
「ライトニングトーク」が行われ、こちらも大いに盛り上がり、交流会の締めくくりにふさわしい時間となりました。


そしてクロージングでは、起業家の方々からこれから挑戦を続けていく修了生に向けて力強いメッセージをいただきました。
参加者一人ひとりが、自分なりの目標を考える時間になったのではないでしょうか。
今回の交流会は、修了生同士がこれまでの取り組みを振り返りながら、新たな視点やつながりを得る機会となりました。プログラムは修了しても、それぞれの挑戦は続いています。
今回生まれた出会いや対話が、今後の活動や次の一歩につながっていくことを願っています。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
